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大激戦になった宝塚記念、アドマイヤムーンが制す


第48回宝塚記念(G1、芝2200メートル)が24日、阪神競馬場で行われ、3番人気のアドマイヤムーン(岩田康誠騎手)が2分12秒4で勝利した。2着に2番人気のメイショウサムソン (石橋守騎手)。ゴール前まで2頭が競り合い、1/2馬身差でアドマイヤムーンが差しきった。3着はポップロック(武豊騎手)。

 G1ホースが7頭が揃い、激戦が予想された宝塚記念。一線級で活躍する古馬が臨んだこのこのレース、1番人気におされた3歳牝馬のウオッカ(四位洋文騎手)は8着に敗れた。

(引用:livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3209711/




優勝したアドマイアムーンの戦績は、これ15戦9勝。
総獲得賞金は9億3394万7000円と、貫禄の数字となってきました。

三歳時に挑んだ皐月賞やダービーなどで苦渋をなめ続けてきましたが、これがやはり、この馬の本来の実力なんですね。


牝馬として64年ぶりにダービーを制した、注目の三歳馬のウオッカでしたが、やはりオッズは一番人気でした。
今回は残念な結果に終わりましたが、この敗北を胸に、また一回り成長してくれることを期待します。



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いよいよ宝塚記念 注目のウオッカは


 「宝塚記念・G1」(24日・阪神)、現役馬の頂点へ-。ミラクルヒロイン・ウオッカが、古馬勢との初対決となる宝塚記念へ向けて、最終追い切りをし、主戦の四位が手綱を取り、栗東坂路でシャープな伸びを披露。ダービー激走の疲れはみじんも感じられないフットワークで、古馬撃破へ向けて視界は良好だ。G14勝馬ダイワメジャーは美浦Wで追い切り。びっしりハードに攻めた安田記念とは打って変わって、余裕残しながら素軽い動きで好時計をマークした。
 開門直後の栗東坂路。函館から駆けつけた四位を背に、注目のウオッカが堂々と姿を現した。3歳馬の頂点・日本ダービーを制覇したことで、全体的に風格が出てきた。牡馬顔負けの迫力のあるボディーからは、前回をしのぐ、さらに大きなオーラを発している。

(引用:livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3206422/




いい追い切りができたようで、コンディションは文句なしのようですね。
ダービー馬とはいっても、まだ三歳馬。
ただその突出している実力は、そんなイメージも関係なく、間違いなくこのレース期待馬の一頭となりそうですね。



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マーメイドS ディアチャンスがV


「マーメイドS・G3」(17日・阪神11R)、夏競馬の幕開けを告げる女の戦い。ディアチャンスが、ハンデ差8キロの多彩な顔ぶれがそろった一戦を制した。1分58秒4はレースレコード。数々の名牝が優勝馬に名を連ねるレースで重賞初制覇を決めた。初コンビでVに導いた武豊は、今年JRA重賞9勝目。2着はサンレイジャスパー、3着には連覇を狙ったソリッドプラチナムが入り、1番人気コスモマーベラスは8着に終わった。
 どこにも初めて、を感じさせなかった。他馬の出方にも動じることはない。逃げ馬をかわし、ディアチャンスは仁川の坂を先頭で駆け上がる。巡ってきたワンチャンスを生かし、武豊が最高のエスコート。今年9度目のJRA重賞制覇は、2位安藤勝に3勝差。さすがの手綱さばきだった。

(引用:livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3202377/




個人的に応援していたジャスパーは惜しくも二位;;
後続に追撃の隙すら与えなかったディアチャンスでした。
これが重賞初Vということで、これから伸び行きそうな馬ですね。



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アドマイヤムーンが日本最高位4位に


IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「トップ50ワールドリーディングホース」が発表された。対象は06年12月1日から今年6月10日までに施行された世界の主要競走で、日本馬は8頭(引退したディープインパクトを含む)がランクイン。7頭の現役馬では、アドマイヤムーンが125ポンドで4位タイ。日本馬のトップに立っている。
 安田記念に勝ったダイワメジャーが121ポンドで13位タイ。また、日本ダービーを制したウオッカが117ポンドで47位タイと、日本の3歳馬で唯一、顔をのぞかせた。ちなみに117ポンドは春の天皇賞を制したメイショウサムソンや、英オークス馬ライトシフトと同じ。
 ランキングトップは前回と同じくインヴァソール(129ポンド)。英ダービー優勝のオーソライズドが126ポンドで3位に登場。牝馬として102年ぶりにベルモントSを制したラグストゥリッチーズは121ポンドで13位タイ。

(引用:livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3201757/




ディープインパクトが凱旋門で優勝していたら、このトップ50もメディアから激しく注目されていたかもしれませんね。



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ポルトフィーノ 5馬身差つけ圧勝


16日に行われた阪神5Rは、母に名牝エアグルーヴを持つ注目のクロフネ産駒・ポルトフィーノが、前評判通りの強さでデビュー戦を圧勝。2着に5馬身差をつける横綱相撲を演じた。  とにかくレースセンスが抜群だった。ゲートが開くと反応良くトップスタートを決め、早々と他馬を半馬身ほどリード。そのままハナに立つと、ステッキが一発も入ることなく終始馬なりのままゴールへ。力の違いを見せつけた。

(引用:livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3201756/




騎手が武豊だったということもありますが、「僕は乗っていただけ」と言ったように、やはりこの馬のポテンシャルは相当なもののようです。
将来の注目株筆頭になりそうです。



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ドリュー 7歳でも衰えなし


「マーメイドS・G3」(17日・阪神)、衰えを感じさせない7歳馬スプリングドリューが、美浦Wで追い切り。攻め駆けするパートナーに脚色では劣っていたものの食い下がる根性を見せた。2走前に初の重賞勝利へと導いた柴山を背に、2つ目の重賞制覇を目指す。
 G1の壁は厚かったが、G3なら話は別だ。2つ目の重賞タイトル奪取へ向けて、スプリングドリューが順調な仕上がりを見せる。  美浦Wでの追い切りは、堀きゅう舎のパターンである半マイルから。僚馬スプリングダイアン(4歳500万下)を3馬身先行し、テンの1Fは15秒0とゆっくり入る。4角で馬体が合うと、2頭が並んでフィニッシュラインを目指した。

(引用:livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3199924/




輸送に弱いといわれていた部分を克服するかのごとく、少しずつ慣らしていくことができた模様。
レースでは本来の力が発揮できそうです。
白く目立つ毛並みが印象的な、美しい馬ですね。



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<G1優勝馬>フレッシュボイス死ぬ


日本中央競馬会は13日、87年の安田記念(G1)を制したフレッシュボイス(オス24歳)が北海道日高町内で死んだと発表した。89年12月の有馬記念を最後に引退し、97年まで種牡馬を務めた。重賞は86年毎日杯(G3)など計5勝だ。
(引用:livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3197802/




マイナーな血統だっために、人気も11頭中7番人気と注目されることはなかったようですが、それでも87年の安田記念を優勝を果たしました。
重賞も日経新春杯、大阪杯、シンザン記念などを勝っており、当時の競馬ファンの記憶にも強く残っている馬の一頭ではないでしょうか。
2001年に種牡馬を引退してからは、のんびりと余生を過ごしていたそうです。



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ウオッカ 史上初3歳Vなるか


「宝塚記念・G1」(24日・阪神)1週前追い切り、古馬撃破へ勇躍-。ダービーで64年ぶり牝馬戴冠を果たし、凱旋門賞・仏G1(10月7日・ロンシャン競馬場・芝二千二百メートル)挑戦を表明しているウオッカが、史上初の3歳馬Vをかけて栗東坂路を駆け上がった。陣営はまだ正式に出走を明言していないが、準備は着々と進んでいる。03年ネオユニヴァース以来、史上2頭目のダービー馬の挑戦が現実味を帯びてきた。
 開門直後の栗東坂路に、64年ぶりに誕生したダービー・プリンセスがゆっくりと脚を踏み入れる。軽いステップが徐々に力強さを増し、流れるようなフォームへ変化。単走で4F54秒8-38秒6-11秒9。馬なりだったが、ラストの伸びは圧巻だ。ウオッカの鋭いフットワークが、夏のグランプリ獲りを宣言していた。
(引用:livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3198512/




宝塚記念を、三歳馬が獲るか!?
たったそれだけで見所のある今年の宝塚記念ですが、順調に馬体も仕上がってる様子で、メニューもきっちりこなしたようです。
ここを獲れば、凱旋門賞への期待も一気に高まり、一番の注目株になりそうです。



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